フリースクールララバイ

小3で不登校 その後フリースクールへ通い出す娘の珍道ストーリー

検査結果が出た。うちの娘は発達障害なのか!?

 

そうそう、先月やっと検査結果が出ましたよ~

 

さて、 なんて言われるかな?

ドキドキ(はまったくなし)

 

 

さあ、ばっちこーい!

 

 

うん、うんうん、

 

 

先生「ぎんちゃんは、発達障害ではありませんでした。」

 

 

あれ?

 

 

結論から言うと、いわゆる、HSC『ひといちばい敏感な子』ってやつでした。

 

 

やっぱりな。

 

 

そうだと思っていたんですよ。(ほんとか)

 

 

最初、ネットでこのHSCを見つけたときに、

これだ~~~!と確信。(ほんとです)

 

 

一気に肩の荷が下りましたもんね。

 

 

こういう子供にとってはある意味、

『学校は地獄の様に感じる』のです。って。

 

 

この感じをね、上手く伝えられないんですよ。

 

 

子供ちゃんは。

 

 

HSCにあてはまる子供って、

例えば、

 

☆すぐにびっくりする

 

☆服の布地がちょっとでも気に入らないとすごく嫌がる

 

☆臭い、痛み、大きな音に敏感

 

 など。

 

 

『臆病』『感覚的な刺激を受けやすい』わけではなく、『情報を徹底的に処理してから行動する』という、神経システムが生まれつき備わっている。

そのため、感覚器からの刺激が増幅されて身体的にすぐ圧倒されてしまう。

HSCはさまざまな情報に刺激を受けてエネルギーをすぐに消耗するため気が散りやすい。

しかし、必要なときは大きなエネルギーを消費しつつも集中はできるし、穏やかで慣れた環境にいるときはむしろ集中を得意とする。

 

のですって。

 

 

だから、頑張ればなんとかやれるんだけど、

そのエネルギー消費が半端ないから、そんな日が続いた日には、エネルギーが枯れてしまうのでしょうね。

 

 

だから、ある日、

いじめもなく、友達も普通にいて遊んでて、

勉強も特に出来なかったわけでもないのに、

学校嫌だ、行かないってなったら、

 

 

え、なんで!?って、親は思うかもしれないけど、

本人はずっと頑張っていたんですよ!

 

 

なら、

今までも頑張って学校へ行っていたんだから、行けるはずと親は思うかもしれないけど、

 

 

エネルギーが枯れちゃったら、車だって動かないんだから、人間も動けなくなるんですよね。

 

 

だったら、ゆっくり休ませてあげましょう。

焦らすことなく、子供が安心して落ち着ける場所で。

 

 

いつか必ず充電して元気になります。

 

 

子供を信じてあげましょう。

 

 

本当に、大丈夫なんですよ。

 

 

HSCは、5人に1人というから、

あてはまる子供は多いはず。

 

 

そして自閉スペクトラムにも似てる症状があるから間違えやすいです。

 

 

お医者様に言われました。

 

 

銀ちゃんには、フリースクールが合ってるから、このままでいいでしょう。と。

 

 

ですよね。

 

 

本人が楽しんでいれるところが一番!

 

 

大人も子供も。

 

 

そうすれば、面白い人生が待っているに違いない。

 

 

大人も子供も我慢しないで、居心地のいい場所へ☆