フリースクールララバイ

小3で不登校 その後フリースクールへ通い出す娘の珍道ストーリー

校外学習~トレッキング~

昨日はフリースクールの校外学習で車で1時間ほどの、とある山へトレッキングに行って来ました。

 

はい、もちろん私も。

 

前の晩からワクワクしてなかなか寝付けなかった私たち。

 

自分が学生だった頃の遠足や見学学習はあまり楽しかった思い出はなかったけど、

結果から言うとめちゃくちゃ楽しかった!

 

少人数だから時間もあまり厳しくないし、決まりもない。

 

というかフリースクールの皆は一緒にいても不思議と疲れない。保護者も先生方も。

むしろ楽しいのです。

 

川できれいな石を探したり滝でマイナスイオンを浴びたり。

 


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天気にも恵まれ、最高の遠足日和でした。

 

銀ちゃんのテンションもMAX!

 

大自然に触れて、エネルギーが充電されたのでしょうか。

 


往復80分位のコース。

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皆に助けられながら最年少の銀ちゃんは、崖を登ったり下りたり石をピョンピョンして川を渡ったり。

 

ちょっとした冒険でもありました。

 

いつもはシャイで無口なほうですが、先生方、友人とベラベラ喋っていつもとは別人な銀ちゃん。

 

身体を動かすって改めてすごい効果だなと思いました。

 

銀ちゃんは競争とか苦手なので、こんな感じで山歩きは最適なのかもしれません。

 

実は私は途中で引き返してきました。

 

引き返す班(往復40分コース)と、

もう少し頑張る班(往復80分コース)に別れたので。

 

頑張ろうかなとちょっと思ったけど、無理しないでおきました。(正解だった)

 

この辺も自由で気楽でした。

 

先頭をきって勇敢に山にかけ上がる銀ちゃんの後ろ姿を見送り、Uターン組とのっこらのっこら、「あー、カマキリの卵ぉ!」とか言いながら帰って来た私。

 


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空にはうっすら日輪が。

 

 

先にゴールについて、お土産やさんでぶらぶらしてました。

 

そのうち飽きてきたので、店先のベンチに貧弱組(Uターン組)の仲間たちと座ってお茶を飲み飲み、なかなか帰ってこない勇者組を待っている間、銀ちゃんがさっきあまりにも生き生きとしていた様子から、もしこのまま野生化したら、、という馬鹿げた妄想話に話が膨らみ腹を抱えて爆笑しているうちに勇者組が帰ってきました。

 

横一列になってこちらに向かって歩いてくる勇者組の姿はまるで映画『アルマゲドン』の宇宙から帰還した彼らのようでした。

 


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真ん中に長い木の棒を持った小さな勇者(銀ちゃん)は、頬を高揚させて朝にはなかった自信というオーラを背負っていました。

 

見守ってくれた皆に感謝です。

 

野生化せずに戻ってきてくれて良かった。

 

 

 

あー、身体を鍛えてタフな銀ちゃんについていけるようにしなくちゃなー

 

と今日もゴロゴロしながら思うのでした。

(筋肉痛)