フリースクールララバイ

小3で不登校 その後フリースクールへ通い出す娘の珍道ストーリー

朝起きたとき、笑っている?

「嫌なものは嫌」と

 

「やりたくないものはやりたくない」と

 

「私は今これがやりたいんだ」と

 

言えるようにする教育が大事なんじゃないのかなと、ふと思った。

 

「右向けー右」

 

と言われて、右向いてる場合じゃないんだよね。

 

自分で考えなきゃ。

 

考える力をつけなくちゃ。

 

先生の言いなりで、いいこちゃんやってれば食べていける世の中はもう終わり。

 

自分は何がしたいのか?

 

周りの目を気にしてる場合ではないし、

 

わがままと言われて、気にしている場合でもない。

 

このことにもっと早く気づいてたらなぁ、

いや、うすうす気付いていたけど、怖かったから出来なかったんだな。

 

だから、その恐怖を一応乗り越えたうちはこのまま行くだろう。

 

だって、これでいいって心の声は言っているんだよね。

 

何回訊いても同じ答え。

 

導かれるままに来てみたけど、うちらにとっては正解の道だったんだと思うのです。

 

どう足掻いても結局この道だった。

 

そう、一応足掻きまくったんだ。

 

今振り返ると、無理やり行かせようとしたら私がぎっくり腰になったり、

 

無理やり行かせようとしたら、急に激しい雷と雹が降ってきたり、(て、何の知らせだよ)

 

その他にも、学校へ行き渋る銀ちゃんを強制的に行かせるとなんだか大変なことが多々あったもんです。

 

でも、学校が良くないと言っているわけではなく、それぞれが自分の心地よいと思った道を行けばいいよね!

(結局そこ)

 

自分の育児が正しいか正しくないかなんて簡単には判断出来ないけど、

 

今は朝起きたとき銀ちゃんは笑っているから、今はこれでいいんだと思うのです。

 

1日の始まりに笑えてるって最高!

 

幼稚園~二年生は毎朝暗い顔をしていたから。

ずっと我慢していたんだよなぁ。

 

それを思い出すと、今も泣けてくる。

 

本当に大変だったなぁ。。

 

今もそんな思いをしている、子、お母さん、お父さん、いるんだろうなぁ。

 

嫌なものは嫌と、お母さんお父さんも言いたいし子供も言いたいよね。

誰だって言いたい。

 

『嫌だ』

 

『やりたくない』

 

そんな自分の気持ちからまずは大事に。